ボラティリティとは

ボラティリティとは、一般的には「価格の変動率」のことを指します。

例えば、相場が上下に大きく動いた時に「ボラが高い」と言ったり、逆に、ほとんど動かない時に「ボラが低い」と言ったりします。

 

ボラティリティが高くなる主な要因としては、「経済指標や要人発言などによる相場の急変」が挙げられます。

特に注意したいのは、夏休みやクリスマス休暇等で相場の参加者が減っている時です。

この時期は極端に流動性(リクイディティ)が下がっていますので本来ほとんど動きませんが、何かが起こった時(有事)には過剰反応するケースが多々あります。

コップ一杯の水とプールの水に墨汁を一滴たらした場合をイメージしてもらえたらいいかなと思います。

 

リクイディティとボラティリティの関係は大相場を狙う上で重要ですので意識しておきたいです。

ボラティリティが高い相場は当然リスクも高くなりますが、動かなければ収益チャンスも生まれませんので、上手く立ち回れるようになりたいですね。

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