日足 読み方

個人的には、「私は日足が一番大事」だと思っています。

理由は、ローソク足が一日で一本できるというシンプル性と、世界で見ている人が多いので集団心理が働きやすいという点です。

 

最初に日足のローソク足を簡単に説明しておきます。

提供しているFX会社によって色等が違ったりしますのでcymoで話を進めます。

ローソク足

 

まずローソク足の仕組みですが、一日のオープン値(標準時は7時、サマータイムは6時が多い)から始まり、その値よりクローズ値(終値)が高ければ陽線(赤色)、低ければ陰線(青色)となります。

一日の途中(ザラ場)の「高値で上ひげ」が付き、「安値で下ひげ」ができる訳です。

 

ちなみに、一日上がりっぱなしの場合を「大陽線」、下がりっぱなしの場合を「大陰線」と言って強いサインとなります。

この日足を分析すれば、何日連続で上がっているとか、一日で3日分下げたとかが一目瞭然なのです。

 

長いヒゲが出現したときは終値で大きく戻ったという意味ですから、転換のサインになることも多いです。

日足分析は相場を予測するうえで不可欠ですので是非仲良くなって欲しいですね。

 

あと、ローソク足について少し補足しておきますが、同様に1時間足の場合は1時間ごとにローソク足ができますので日足の中に24本内包されているイメージです。

15分足なら1時間足の中に4本、日足の中に96本あるイメージを持てればバッチリです!

まずは、このイメージをローソク足で掴むところから、FX初心者の方は慣れて頂ければと思います。

 

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