MACDとは

※日々の情報を更新するのに応援クリック下さい♪

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ 

→ ランキング上位にくれば、もっと内緒の話も公開しますので、是非お力添え下さい♪

今回は、トレードの参考指標となる「MACD」について、紹介したいと思います。

 

米シグナラート・コーポレーション社のG・アペル氏が考案した分析方法で、「MAC・D(マック・ディ)」と呼ばれ、特に人気のあるテクニカル指標の一つです。

短期と中期の2本の指数平滑移動平均の差を「MACD」、MACDを移動平均したものを「シグナル」と呼びます。

この2本の線の方向性・乖離・絡み具合に注目して相場の周期とタイミングを捉えるため、比較的ダマシが少なく使いやすい分析手法です。

 

【計算方法】

  • 「MACD」  = 短期指数平滑平均(12日) - 中期指数平滑平均(26日)
  • 「シグナル」 = MACDを移動平均(9日)させたもの

【ポイント】

  1. MACDのシグナルを下方から上抜いた場合
  2. MACDのシグナルを上方から下抜いた場合
  3. 上記のサインが出た後、0(ゼロ)ラインを2本の線が抜けると継続となることが多い

SBIFXトレードより

 

私は基本的には使っていませんが、何かトレードの指針が欲しい方には参考になるかもしれません。

ただし、遅れて出現することも多いので、あくまで補助指標として使うのが良いと思います。

【MACD】

※日々の情報を更新するのに応援クリック下さい♪

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ 

→ ランキング上位にくれば、もっと内緒の話も公開しますので、是非お力添え下さい♪

SBIFXトレード

コメントを残す